その他の対処法

 吐気、下痢、嘔吐、腹痛を主な症状とします。
 食中毒の大部分は細菌の経口感染で起ります。サルモネラ、腸炎ビブリオ、赤痢菌などがその代表です。
 これらの菌が付いた食物は必ずしも腐っているわけではありませんので、見掛け上の新鮮度はあまりあてにはなりません。嘔吐、下痢、腹痛で発病し発熱する場合もあります。抗菌剤がよく効きますので、早く医師の診療を受けることと家族感染を防ぐために手あらい消毒を励行することです。
 また、同じ食事をした仲間に同様の症状があれば必ず医師に伝えましょう。
 消毒には逆性石鹸液の稀釈液(0.05%程度)がよろしいでしょう。
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